日本一時帰国おすすめeSIMはこれ!滞在期間に合わせて選ぶeSIM2社紹介

【SIMカード購入不要】1ヶ月の一時帰国はeSIM使って簡単ネット接続

※この記事には広告が含まれている場合があります。

海外在住で日本に一時帰国するとき、スマホのネットをどうするかで悩んでいませんか?

実はプリペイドや空港でSIMカード購入などは昔の方法。

今では、オンラインで簡単にeSIMを使って日本でもスマホが使えるようになっています。

私も日本一時帰国する際にeSIMを使いましたが、契約から解約まで簡単に出来て何不自由なく一時帰国を楽しめました。。

なので、これから日本へ一時帰国される方のためにおすすめであるeSIM2社を紹介

日本に滞在中、お仕事や友達・家族との連絡をスムーズに取るためにもぜひ自分にあったeSIMプランを見つけてみてください♪

この記事を読んでわかること
  • eSIMについて
  • 日本一時帰国でおすすめのeSIM2社
    • 短期滞在ならLINEMO
    • 長期滞在なら楽天モバイル
  • eSIM利用時の注意点
  • eSIMのメリット・デメリット
目次

そもそもeSIMって何?

そもそもeSIMとは、スマホに内蔵された一体型のSIM

スマホに内蔵されていることによってわざわざSIMカードを抜き差しすることなく、オンライン契約のみでスマホをネットに繋げることができるサービスです。

eSIMを使うことによって、

  • 日本入国後、最短でネットに繋ぐことができる
  • SIMカード抜き差し不要
  • オンラインで全て完結

と、海外から一時帰国で帰ってくる人には便利で嬉しいサービスになっています。

しかも日本に入国して空港で開通手続きを行えば、空港から出ても家族や友達にスムーズに連絡をとることができます。

Lily

一時帰国する時って忙しくなるから、ネットで完結してくれたらすごく便利だし時短で助かりますよね。

一時帰国でおすすめのeSIM2社

結論からいうと、

  • 短期滞在者は『LINEMO』
  • 長期滞在者は『楽天モバイル』

が、日本一時帰国者にとってはおすすめです。

なぜおすすめなのかをこの後説明していきますね。

以下に、一時帰国のときに使えるeSIMの2社比較を用意しました。

LINEMOと楽天モバイルの比較表

LINEMO楽天モバイル
初期費用0円0円
最低月額費用990円(税込)1,078円(税込)
3GB/月990円(税込)1,078円(税込)
20GB/月2,728円(税込)2,178円(税込)
海外で申込
海外で解約
解約金なしなし
テザリング
電波
通話料30秒/22円30秒/9円
特長LINE使い放題※一部を除く通話無料※アプリ利用
公式サイトLINEMO楽天モバイル

LINEMOも楽天モバイルもわかりやすい料金プランになっています。

両方ともおすすめなのですが、どのようにおすすめなのか以下で詳しく説明していきますね。

① LINEMO|LINE使い放題で短期滞在者におすすめ

LINEMO
引用元:LINEMO

LINEユーザーである日本人にとってLINEの通信量がかからないのが魅力的!

LINEMO
初期費用0円
最低月額費用990円(税込)
3GB/月990円(税込)
20GB/月2,728円(税込)
海外で申込
海外で解約
解約金なし
テザリング
電波
通話料30秒/22円
特長LINE使い放題※一部を除く
公式サイトLINEMO

短期滞在者であれば、LINEの通信量がかからない+3GBがおすすめです。

滞在先や公共のWi-Fiを利用して、極力外出先での利用はさけると3GBでもやっていけます。

電話代がかかってしまいますが、LINEユーザー同士だともちろん無料なので固定電話に電話をする用事がない場合はLINEMOもいいですね。

LINEMOをおすすめする理由とメリットデメリット

まずはLINEMOのメリットとデメリットをまとめてみました。

メリットデメリット
初期費用・解約手数料なし
月額費用が安い
ネット速度が快適
海外からでもSNS認証対応
LINEギガフリーでデータ使い放題※1
国際電話申し込み不要
プランが2つしかない
20GBの値段が他社より高い

通信速度も問題なく月額費用が安い人気のLINEMO。

LINEMOの3GBのプランであれば短期滞在でも使える月額の安さになっています。

Wi-Fiと併用しながら使えば3GBで十分ですよね。

Lily

ちなみにLINEMOは3GBのデータを超えたとしても、300kbpsの低速で使えます。300kbsあれば画像付きメールの送受信や音楽ストリーミングは再生できるレベルですよ。

LINEMOをおすすめする人

  • 滞在10日間以内の人
  • 通話はほぼLINEを使う
  • 費用を安く抑えたい
  • 外出先でネットを頻繁に使うことがない

3GBの費用が安く、ネットをあまり使わない短期滞在者にとってはおすすめのLINEMOになっています。

外出中はネット節約をしなければいけませんが、1日300MGで抑えればMAX10日間でもOKですよね。

日本に帰っても、費用を安く抑えられるので価格的にもうれしいですね♪

② 楽天モバイル|データ無制限で長期滞在者向け

楽天モバイル
引用元:楽天モバイル

データ無制限で使えるので1ヶ月間の滞在でも消費ギガ数を気にすることなくネットが利用できます。

楽天モバイル
初期費用0円
最低月額費用1,078円(税込)
3GB/月1,078円(税込)
20GB/月2,178円(税込)
データ無制限3,278円(税込)
海外で申込
海外で解約
解約金なし
テザリング
電波
通話料30秒/9円
特長通話無料※アプリ利用
公式サイト楽天モバイル

一時帰国者にとってデータ無制限は楽天モバイルの1番の強みではないでしょうか。

Wi-Fiを使わなくてもネットはできるし、テザリングをしてPCで作業も出来てしまいます。

データ使用量が少なければ自動で月額料金も少なくなるので、データ容量とか全く気にしなくていいんです。

もし日本に一時帰国している間に台湾や韓国など海外旅行にいっても楽天モバイルのeSIMなら2GB無料で使えますよ。

なので、海外旅行先でわざわざSIM問題を考える必要もありません。

Lily

私も一時帰国の際に楽天モバイルを使用しました。テザリングやネット速度には全く問題なくストレスフリーで使えることができましたよ。

楽天モバイルをおすすめする理由とメリットデメリット

ますは、楽天モバイルのメリットとデメリットを紹介。

メリットデメリット
初期費用・解約手数料なし
データが無制限で使える
海外で2GB無料で使える
海外から無料電話できる
楽天会員ならポイント倍増
最低月額費用が他社より高い

デメリットはひとつのみですが、3ギガ以上つ使うのであればデメリットにもなりませんよね。

データ無制限で月額3,278円はかなり安いですし、通話料も基本的にかかりません。

Lily

ネット速度に悩んでいるかたもいるかもしれませんが、徳島の田舎でも快適につかえました♪

ちなみに、以下に当てはまる人にも楽天モバイルはおすすめです。

楽天モバイルをおすすめする人

  • 2週間以上滞在する人
  • テザリングを使ってPC作業をする人
  • 無料通話を使いたい(0570は除く)
  • 整ったWi-Fi環境にいる時間が少ない
  • 外出先でも気にせずネットを使いたい
  • 日本から海外旅行に行く人

2週間以上滞在するなら使った分だけで金額が決まる楽天モバイルがおすすめ!

テザリングを気にせず使えたり、家族に共有したりなどデータ無制限なので気にせずバンバン使えます。

PC作業でも、カフェなどの公共のネットを使うよりテザリングしたほうが安心感もありますよね。

日本一時帰国のひとは、きっと日本から行ける近い国に行く人もいるかと思います。

その時に海外でも使える2GBが使えるから一石二鳥!

上記のおすすめにあてはまるのであればぜひ楽天モバイルをおすすめします。

Lily

私は、家でのWi-Fi電波が弱すぎたのでこの楽天モバイルで不自由なく毎日ネットやPC作業ができました♪

最新!楽天モバイルの注意事項

楽天モバイルでは、楽天側で利用意思がないと客観的合理的に判断された場合解約事務手数料1,078円(税込)がかかります。

ネットニュースなどでみたことあるかも知れませんが、一時帰国でも使えなくなるのでは?と思ってしまいました。

利用意思の有無の判断としてのひとつ『1年以内の解約しかつサービスの利用意思がない』と記載。

これからも利用したい私としては、利用意思があるのに勝手に意思がないと判断されたくないので直接楽天に問い合わせてみました!

一時帰国でも利用可能ですか?期間とかは関係ないですか?

一時帰国でも利用可能です。期間についてもお客様の認識の通りです。

利用意思がない場合、解約手数料がかかる(1年以内の解約など)と言われていますが、それでも大丈夫ですか?

解約料はかかりませんので、ご安心くださいませ。

との回答でした。

一時帰国で利用意思があればOKってことでした!

なので、もしこのニュースで少しでも不安に感じたかたは参考にしていただければと思います♪

楽天モバイルの詳しい設定方法と注意点をまとめた記事はこちら↓↓↓

eSIMを利用するときの注意点

一時帰国の際に簡単に使えると言っても注意する点はあります。

それは、

  • 持っているスマホがeSIM対応になっているか
  • SIMロック解除されているか

を確認しなければなりません。

iPhoneであれば ほとんどのキャリアでXR以降のモデルは対応しています。

Androidやその他のスマホをお持ちの方は、楽天モバイルの公式サイトで簡単に調べることができるのでチェックしてみましょう。

もし、お手持ちのスマホがeSIM対応でなければ従来のSIMカードで契約になります。

その際も『SIMロック解除』のスマホになっているかを確認してからSIM購入を決めましょう。

esimを利用するメリット・デメリットは?

一時帰国の際にeSIMを利用する際のメリット・デメリットをまとめてみました。

メリットデメリット
全ての作業がオンラインで完結
SIMカードの抜き差し不要
入国後最短でネットに繋ぐことができる
月額費用を安くできる
帰国直前で解約できる
スマホの登録設定が海外だと作業が少し手間
古い機種だと対応不可の場合がある

契約から解約まで全てオンラインで完結できるので、帰国で忙しい方にはぴったりのサービスです。

今まではSIMが実家に送られてくるのを待つ必要がありましたが、それも無くなったのですぐに繋げることができます。

しかし、オンラインでの契約で全て自分の作業になるので、人によっては難しく感じるかもしれません。

それでも登録からネット開設までは簡単な作業です。

ただ、iPhoneの場合アップルストアの情報を日本以外の国に設定している場合は変更しなければいけないのでその手間が必要になります。

Lily

私は一時帰国で楽天モバイルを使いましたが、何の問題もなく使えています。四国のかなり田舎でも全然使えたので地方住みの方も安心して使えます♪

まとめ

日本一時帰国の際におすすめのeSIM3社比較について紹介してきました。

まとめ
  • 短期滞在者で費用を抑えたい人はLINEMO
  • 長期滞在者であればデータ無制限の楽天モバイル
  • eSIMを契約する前にSIMロック解除済みのスマホか確認
  • eSIM対応のスマホか確認

これから日本へ一時帰国する際は従来のSIMカードではなくeSIMがおすすめです。

オンラインで完結するので、一時帰国する人にとってeSIMはかなり活躍してくれます。

日本到着後、すぐにネットに繋げられるからこれからの一時帰国はeSIMで決まりですね♪

Lily

私はPCにテザリングをしてデータをたくさん使っていたので楽天モバイルのデータ無制限でかなり助かりました!

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