初めて行くアゼルバイジャン旅行にeSIMは必要なのか?
ネットなしでは旅行できないの?と気になるかと思います。
私は実際2023年にアゼルバイジャンを5日間、ネットなしで旅行しました。
当時はeSIMの存在を知らず、ネットが使えないまま観光していたのですが、正直「スマホでネットが使えたらよかったのに!」と思う場面が多々ありました。
特に、言葉が通じない場所では、地図を調べたり翻訳アプリを使ったりできないのは不便に感じます。
そこでこの記事では、アゼルバイジャン旅行でネット環境があると便利な理由や、私が他の国への旅行で利用したことのあるeSIMサービスを含む、おすすめ3社を比較します。
アゼルバイジャン旅行を快適に楽しみたい方は、ぜひ参考にしてくださいね!
アゼルバイジャン旅行にeSIMは必要?
実際にネットなしで旅行した私としては、アゼルバイジャン旅行にeSIMはあった方がいいと感じました。
特に不便だったのは、こんな場面です。
- スーパーやお店で現地語が読めない
- 地図アプリが使えず、移動に困る
- 英語が通じず、意思疎通が難しい
もちろん、ネットなしでも旅行はできましたが、不便さやもどかしさを感じる場面もありました。
わからないことがあってもその場で調べられず、Wi-Fiを探したり、道に迷ったり……。
1回だけバスの乗り方を間違えて、行き先とは全然違うところで降りたこともあります。
ネットが使えていたら、もっと時間を有効に使えたのではないかと思いました。
特に買い物中は「これ、何だろう?」と思うこともあり、そんなときにチャットGPTで調べられたら便利だっただろうなと感じました。
初めてのアゼルバイジャン旅行を少しでもスムーズに楽しむなら、事前にeSIMを準備しておくのがおすすめです。
アゼルバイジャン旅行におすすめのeSIM3選を比較
実際にアゼルバイジャンで利用できるeSIM3つを紹介&比較します。
私が海外旅行へ行く時は使っているサービスなので、どのような特徴があるのかもまとめてみました。
| 比較項目 | Holafly | Voye Global | トラベシム |
|---|---|---|---|
| 特徴 | データ無制限が魅力 | 日本で渡航前に接続テストができる | 容量に合わせてプランを選べる |
| データ容量 | 無制限プラン | 3~15GB | 容量別プラン |
| 利用日数 | 日数を選択 | 7~30日 | 7~30日 |
| 料金(アゼルバイジャン) | 1,590円~ | 3,330円~ | 750円~ |
| おすすめの人 | データ容量を気にせず使いたい人 | 初めてのeSIMで不安な人 | 通信費を節約したい人 |
それぞれ、データ容量を気にせず使えるプランや、日本で事前に接続テストができるサービス、必要な容量に合わせて選べるプランなど、特徴が異なります。
まずは料金やデータ容量、利用日数を比較してみましょう!
Holafly|データ無制限で容量を気にせず使いたい人向け
海外旅行中は、地図を調べたり、翻訳アプリを使ったり、写真や動画をSNSにアップしたりと、意外とデータ通信を使う場面があります。。
そんな方におすすめなのが、データ無制限プランが魅力のHolafly(オラフライ)です。
Holaflyの魅力は、データ容量を気にせず使えること!
私も海外旅行でHolaflyを利用するときもあり、旅行中に「あと何GB残っているかな?」と心配しなくていいのは、やっぱりありがたかったです。
特にアゼルバイジャンのように、現地の言葉がわからない場所では、気になったことをその場で調べられる環境があると安心。
一方で、地図やメッセージのやり取りが中心の方には、容量別のeSIMより料金が高くなる場合もあります。
こんな方におすすめ!
- データ容量を気にせず旅行を楽しみたい
- 地図や翻訳アプリを頻繁に使う
- 気にせず調べたいことを検索したい
- SNSや動画も楽しみたい
※無制限プランでも、公平利用ポリシーによる速度制限などの条件が適用される場合があります。
またHolaflyでは、このブログ限定の5%OFFクーポンが利用できるので、データ無制限のeSIMを使う方はぜひ利用してください♪
\ クーポンコード「LILYBLOG」で割引/
Voye Global|日本で接続テストをしてから出発したい人向け
「初めてeSIMを使うけど、ちゃんと接続できるのかな?」
と、不安がある方におすすめしたいのが、Voye Global(ボイエグローバル)です。
Voye Globalの魅力は、渡航前に日本でeSIMの接続テストができること!
海外に到着してから「ネットがつながらない!」となるのは、できれば避けたいですよね。
特に初めてeSIMを利用する方にとって、日本にいる間に接続を試せるのはうれしいサービスだと思います。
こんな方におすすめ!
- 初めてeSIMを利用する
- 出発前に接続テストをしておきたい
- eSIMの設定に不安がある
※日本での接続テストの提供条件や対象機種は、利用前に公式サイトで確認してください。
現地到着後に、『設定ができてなかった!』というトラブルを避けたい人には使いやすいサービスです^^
\ 自分に合ったプランを見つける/
トラベシム|必要なデータ容量を選んで節約したい人向け
「海外旅行中は地図やLINEが使えれば十分!」
そんな方には、トラベシムもおすすめです。
トラベシムの魅力は、必要なデータ容量に合わせてプランを選べること。
例えば、旅行中はホテルのWi-Fiを利用して、外出先では地図や翻訳アプリを中心に使うという方なら、必ずしもデータ無制限のeSIMを選ぶ必要はありません。
自分が使う分だけ購入できれば、通信費の節約にもつながりますよね。
トラベシムは料金を抑えたい方にとって、ぜひ比較しておきたいサービスです。
こんな方におすすめ!
- 海外旅行中の通信費を抑えたい
- 地図やメッセージの利用が中心
- 必要なデータ容量に合わせて選びたい
私もeSIM代を節約したい時はトラベシムを利用しています。
購入前には、旅行日数に対してデータ容量が足りるか確認しておきましょう。
海外旅行で何ギガ必要になるかわからない方は以下の記事を参考にしてみてください。

\ コスパ重視のeSIMはコチラ /
アゼルバイジャンのeSIMで気になること
アゼルバイジャン旅行でeSIMを使う前に、気になる疑問をまとめました。
初めてeSIMを利用する方も、ぜひ参考にしてくださいね!
アゼルバイジャンの空港でSIMカードは購入できる?
アゼルバイジャンの玄関口、バクーのヘイダル・アリエフ国際空港では、現地のSIMカードを購入できます。
ただし、現地でSIMカードを購入する場合は、パスポートの提示や購入手続きが必要になります。
到着後にSIMカードを探したり、慣れない言語で手続きをしたりするのは、少し面倒に感じるかもしれません。
その点、eSIMなら日本にいる間に購入・設定できるので、到着後すぐにネットを使いたい方には便利です。
eSIMは日本で設定してから出発できる?
はい!多くの旅行用eSIMは、日本にいる間にスマホへインストールできます。
私も海外旅行でeSIMを利用するときは、出発前に準備しておくようにしています。
基本的な流れはとても簡単です。
- 日本にいる間にeSIMを購入する
- eSIMをインストールする
- アゼルバイジャン到着後にeSIMを有効にする
これなら、現地に到着してから慌てて設定する必要もありません。
ただし、eSIMによって利用開始のタイミングが異なる場合があるため、購入したサービスの案内を確認しておきましょう。
また、スマホがeSIMに対応しているか、SIMロックが解除されているかも事前に確認しておくと安心です。
eSIMは電話番号付き?通話やSMSは使える?
海外旅行用のeSIMには、データ通信専用のプランが多くあります。
そのため、eSIMを購入したからといって、必ずしも現地の電話番号が使えるわけではありません。
ただし、データ通信ができれば、LINEやWhatsAppなどのアプリを使ったメッセージのやり取りや音声通話は可能です。
私も海外では、基本的にインターネットを使った連絡で済ませることが多いです。
一方で、現地の電話番号への通常の通話やSMS認証が必要な方は、電話番号付きのプランを選ぶか、日本のSIMを併用するなどの準備が必要です。
購入前に、データ通信専用なのか、通話やSMSにも対応しているのかを確認しておきましょう!
まとめ|アゼルバイジャン旅行には自分に合ったeSIMを選ぼう
今回は、アゼルバイジャン旅行におすすめのeSIM3社を紹介しました。
それぞれ特徴が異なるので、自分の旅行スタイルに合わせて選んでみてくださいね!
- Holafly:データ容量を気にせず、地図や翻訳アプリ、SNSを使いたい方
- Voye Global:日本で接続テストをしてから安心して出発したい方
- トラベシム:必要なデータ容量を選んで、通信費を抑えたい方
私は2023年にアゼルバイジャンを5日間、ネットなしで旅行しました。
もちろん、それでも観光は楽しめましたが、言葉が通じなかったり、調べたいことをすぐに調べられなかったりと、不便に感じる場面もありました。
だからこそ、これからアゼルバイジャンへ旅行する方には、ネット環境を準備しておくことをおすすめしたいです。
せっかくの海外旅行。ネットの心配をせず、観光や食事を思いっきり楽しみたいですよね!
ぜひ自分に合ったeSIMを見つけて、アゼルバイジャン旅行を楽しんできてくださいね!

