海外旅行や海外出張でeSIMを探していると、AiraloとHolaflyのどちらを選ぶべきか迷いますよね。
どちらも世界中で利用されている人気のeSIMサービスですが、
「結局どっちがおすすめ?」
「料金が安いのは?」
「英語が苦手でも大丈夫?」
「海外旅行で失敗しないのは?」
と悩んでいる方も多いと思います。
私自身、これまでに10種類以上のeSIMサービスを利用し、実際にAiraloとHolaflyの両方を使ってきました。
結論からいうと、現在の私はHolaflyを利用しています。
もちろんAiraloにも料金が安いというメリットがありますが、実際にトラブルを経験したことで「海外で安心して使えること」の大切さを実感しました。
この記事では、実際に両方を利用した体験をもとに、AiraloとHolaflyの違いや、それぞれがおすすめな人について詳しく紹介していきます。
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筆者がHolaflyを選び続ける理由

今までに10個以上のeSIMサービスを試してきた私がHolaflyのeSIMを選び続ける理由をまとめてみました。
- データ無制限なのでWi-Fiが不安定な場所でも安心
- 動画やテレビ電話など気にせず使える
- トラブル時はLINE &日本語での迅速な対応
- アプリからのeSIM設定が約1分で完了
- 飛行機到着後すぐに現地のネットが使える
海外旅行や短期滞在でいろんなeSIMを使ってみましたが、最終的によく利用するeSIMはHolaflyになっていました。
5つの良かった点をさらに詳しく書いているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。
データ無制限なのでWi-Fiが不安定な場所でも安心
HolaflyのeSIMは、データ無制限なので滞在中はネットを気にせず使えるところが◎。
- ホテルのWi-Fiが弱かった
- 初めての土地で調べ物が多くなる
- ツアーバスなど長時間移動で動画視聴などでネット利用
- 現地到着後のタクシー利用
など、さまざまなシーンでデータ無制限のサービスに助けられました。
特に夜はホテルのWi-Fiが弱くなる時もあるため、次の日の調べ物や夜に動画視聴やSNSなどデータ容量をたくさん必要となります。
Wi-Fiが弱いとネット検索や動画視聴など地味にストレスになりますが、データ無制限で使えるHolaflyのeSIMを持っていれば安心。
特に最近では、ホテルアパートメントなどAirbnbで予約する人も増えてきます。
高級ホテルであればWi-Fiの心配はいりませんが、安い宿やホテルアパートメントなどでは実際にWi-Fiトラブルがあったりするのでそういった宿を利用する場合はデータ無制限のHolaflyが心強くなります。
動画やテレビ電話など気にせず使える
海外旅行では1日ツアーを申し込んだりするときもありますよね。
ツアーによっては長距離移動になることもあるのでネットがあると安心です。
動画視聴や漫画を読んだりなど、移動中の時間を有意義に使うこともできます。
トラブル時はLINE &日本語での迅速な対応
Holaflyでトラブルが起こった時は、LINEから日本語で問い合わせることができます。
私もトラブルがあった際、LINEで連絡をしましたが返信も早く対応がよかったので好感を持ちました。
しかも24時間対応なのでいつでも問い合わせできるため、どこの国に滞在していても時差なんて関係なく連絡取れるのがプラス点になりました!
アプリからのeSIM設定が約1分以下で完了
4回目のHolaflyのeSIM購入の時に、初めて専用アプリをダウンロードして利用してみました。
今までに10回以上eSIMを利用している私でも驚くほど、アプリからのeSIM設定が簡単すぎてびっくりしました。
eSIM購入後にボタンひとつであっという間に設定完了!
『初めて利用する人にはかなりありがたい!』と思ったのと、『毎回設定する必要もない!』という両方の感動がありました。
eSIMの設定がかなり楽になったのが嬉しいですね!
飛行機到着後すぐに現地のネットが使える
eSIMは「現地についてすぐに利用できる!」と言われていますが、先に空港WiFiなどネットに繋ぐ必要があるeSIMがあったりします。
実際にジョージアで違うeSIMを利用してみましたが、空港のWi-Fiに繋げるまでは使えませんでした。
しかし、HolaflyのeSIMは空港のWi-Fiを繋がずともデータローミングをONにするだけで現地のネットが使えました!
現地に到着後、タクシーアプリで車を配車しようと思っていたし空港にWi-Fiがなかったのでかなり助かりました。
空港のWi-Fiなしで使える点も、筆者的にはかなりプラスのポイントになりました。
筆者がAiraloを選ばない理由
筆者がなぜAiraloを使わないと決めたのか、その理由は3つです。
- トラブル時の対応が英語のみだった
- 返金対応までに時間がかかった
- メールでのやり取りで画像送付など面倒だった
実際に起こったトラブルというのは、現地でeSIMが使えなくてネットに繋がりませんでした。
現地でeSIMが繋がらないことは、他社でもあり得る話ですが完全英語対応というのが大変でした。
英語で真摯に対応してくれたのですが、eSIMの再設定などやり取りが全て英語なので翻訳作業もあったりで『もう使わない!』という気持ちに正直なってしまいました。
Airaloのサービスが悪いわけではない
もちろんAiraloのサービスが全部悪いわけではありません。
世界中で使われているeSIMサービスなので安心して使えるし、それぞれにメリットもあるかと思います。
が、万が一のトラブルが起こった時の対応が英語というのが私のなかでは選ばない理由のひとつとなってしまいました。
AiraloとHolaflyのサービス比較

実際にどんなサービスの違いがあるのかを知りたい方のために、AiraloとHolaflyをのサービスを比較表を作ってみました。
どちらも海外旅行で人気のeSIMサービスですが、提供内容やサポート体制に大きな違いがあります。
| Airalo | Holafly | |
|---|---|---|
| 利用可能国 | 200以上の国/地域 | 200の国と地域 |
| データ通信量 | プランによって異なる | データ無制限 |
| テザリング | ◯ | ◯ |
| 追加チャージ | あり | 必要なし |
| 支払い通貨 | ドル | 円 |
| お問い合わせ | メール(英語のみ) | LINE (日本語対応) |
| 公式サイト | Airalo | Holafly |
AiraloとHolaflyはどちらも外国に拠点をおく会社です。
同じeSIMでも、それぞれサービス内容が異なっているので自分にあったeSIMを選ぶことが大切です。
次にAiraloとHolaflyのeSIMの特徴について見ていきましょう!
Lily私自身は両方使いましたが、今後選ぶならHolaflyです。海外旅行中にギガ数を気にしたくない方には特におすすめです。
Holaflyの特徴|データ無制限&割引クーポンあり


Holaflyは、200以上の国と地域で利用できるデータ無制限のeSIMを提供しています。
「旅行中にギガを気にせずスマホを使いたい」「英語でのサポートは不安…」という方にぴったり。
データ無制限なので、旅行や出張の間データを気にすることなく利用できるため世界中の人からも多く利用されています。
Holaflyの特徴
- データ無制限で気にせず使える
- 飛行機到着後すぐにネット利用可能
- 安心のLINE対応日本語24時間サポート
- 専用アプリを使って約1分で設定完了
- 何回でも使える割引クーポンあり
しかもHolaflyを1回使えば、たまにキャンペーンで5%→7%OFFの割引もしているのでタイミングが合えばさらに安く利用することができます。
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Airaloの特徴|コスパ重視の海外eSIMサービス


Airaloは、世界200以上の国と地域で使えるeSIMを提供している、グローバルなeSIMサービスです。
他社と比べて価格が安く、必要最低限のギガ数でいい人や、旅慣れた人にはコスパの良い選択肢として人気があります。
Airaloの特徴
- eSIMのコストが抑えられる
- 専用アプリで簡単に利用可能
- 通話可能な国もある
- 問い合わせが英語のみ
2泊・3泊程度の海外旅行でギガ数があまり必要ない方や、何回も言っている国で慣れている方はAiraloのeSIMで容量少なめでもやっていける場合があります。
海外旅行に慣れている方、問い合わせが英語のみでも気にならない方にはおすすめです。
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AiraloかHolaflyで迷っているならこう選ぶ!


ここまで読んでみて、まだどっちを使うか迷っている!
って方は以下の3つを選ぶ基準にすると選びやすいと思うので紹介します。
- 利用するデータ通信量
- 支払い通貨
- サポートの安心感
1. 利用するデータ通信量
AiraloとHolaflyのどちらか迷っているのであれば、必要なデータ通信量で決めましょう。
Airaloの場合:1GB〜のプランから選べる
Holaflyの場合:全てのプランがデータ無制限
なので、現地で利用するデータ通信量を考えてみての購入でいいと思います。
データは最小限でいい人→Airalo
データは気にせずたっぷり使いたい人→Holafly
って感じですね♪
支払い通貨
AiraloとHolaflyはどちらも海外の会社ですが、支払い通貨が違ってきます。
Airalo→ドル払い
Holafly→円払い
どっちがいいかは人それぞれですが、外貨通貨で支払うのに抵抗があるならHolaflyがいいですね。
ドル払いの場合はドルのレートを1度調べてから購入することをおすすめします。
サポートの安心感
前述でもお話しましたが、トラブルにあった際のサポートの安心感は意外と重要です。
英語対応でもOKなのか?
LINEで日本語でのスムーズなやりとりがいいのか?
トラブルが起きないことの前提がいいですが、どちらもトラブルを経験しているので全くないとは言えません。笑



主にこの3つを基準にして選ぶとeSIMも選びやすいかと思います♪
Holaflyがおすすめな人・Airaloがおすすめな人
実際に両方のサービスを使ってみて、実際におすすめな人・おすすめでない人をわかりやすくまとめてみました。
HolaflyとAiraloのeSIM選びの参考にしてみてください。
HolaflyのeSIMがおすすめな人・おすすめでない人
| おすすめな人 | おすすめでない人 |
|---|---|
| 日本語サポートを受けたい 動画視聴やテレビ電話などする予定がある 現地で安心してネットを使いたい 円払いがいい 初めてeSIMを設定する人 少しでも割引を受けたい | 現地で必要最低限のネットしか使わない 少しでも費用を安く抑えたい |
AiraloのeSIMがおすすめな人・おすすめでない人
| おすすめな人 | おすすめでない人 |
|---|---|
| 必要なギガ数だけ購入したい 英語での問い合わせに抵抗がない 少しでも通信費を節約したい eSIM代をできるだけ安く抑えたい 初めてeSIMを設定する人 少しでも割引を受けたい | 英語でのやり取りに不安がある データ残量を気にせず使いたい 初めてeSIMを利用する |
私自身、Airaloで通信トラブルが起きた際に英語での問い合わせが必要になり、旅行中の貴重な時間を使うことになりました。
そのため、現在は多少料金が高くても日本語サポートがあるHolaflyを選んでいます。
まとめ結論:迷ったらHolafly、節約重視ならAiralo
初めてeSIMを使うならHolaflyがおすすめ
- データ無制限
- 日本語サポートあり
- 設定が簡単
料金重視ならAiralo
- とにかく安い
- 必要な容量だけ購入可能
実際に両方のeSIMを利用してみた結果、私自身は今後もHolaflyを選びます。
理由は、データ無制限で使える安心感と、日本語サポートの対応が非常に良かったからです。
海外旅行中は地図アプリや翻訳アプリ、配車アプリなどネット環境が欠かせません。
私自身Airaloで通信トラブルを経験した際、英語での問い合わせ対応に時間を取られてしまいました。
もちろんAiraloが悪いサービスというわけではありません。
「必要最低限のギガ数で安く使いたい人」にはAiraloもおすすめです。
一方で、
- 初めてeSIMを利用する人
- 英語に不安がある人
- データ容量を気にしたくない人
- 海外旅行や長期滞在で安心して使いたい人
にはHolaflyの方が満足度は高いと感じています。
実際に両方利用した私の結論としては、
料金重視ならAiralo、安心感重視ならHolafly。
そして迷ったらHolaflyを選んでおけば大きな失敗はしないと思います。

