これからドバイ旅行を計画している女性なら、1度はこんな不安を感じますよね。
結論から言うと、ドバイでは女性の服装は想像以上に自由です。
ただし、場所・シーン・周囲への配慮、この3点を知っているかどうかで、快適さと安心感が大きく変わります。
この記事では、実際にドバイに住んでいる私の体験をもとに、ドバイ旅行前に準備しておきたい女性の服装をわかりやすく解説します。
事前に知っておけば、服装で悩むことなく旅行準備ができますよ。
ドバイ滞在中の女性の服装の基本は?
ドバイはイスラム教の国ですが、外国人観光客に対して服装の自由度はかなり高いです。
実際に街中では、
- ノースリーブ
- 半袖
- ショートパンツ
- ミニスカート
を着ている外国人女性はたくさんいます。
ただし、ドバイには中東・南アジア周辺国から出稼ぎに来ている人も多く、露出度の高い服装に慣れていない人も一定数います。
私のトルコ人の友人の体験では、「露出が多すぎると、視線がかなり集まる」とのこと…。
そのため私自身は、“OKだけど、やりすぎない”服装を意識しています。
Lily無難な服で行きたい!って方は、以下の服装を参考にしてみてね♪
【迷ったらこれ】ドバイ旅行で無難な女性の服装
服装が自由なのはわかったけど、やはり無難な服装や着ていっても困らない服装で準備したい!って方に、どんな服を用意したらいいのか紹介していきます。
迷ったらロングワンピース


ドバイ旅行で一番おすすめなのがロングワンピース。
- 脚を隠せて上品
- 一枚でおしゃれに見える
- 高級レストランにも対応できる
- 暑い季節でも風通しが良い
- スーツケースでもかさばらない
実際に私も何枚か持っていますが、観光・ショッピング・食事、全部対応できて本当に便利です。
胸元が出る服装は避ける


胸の谷間がはっきり見える服装は、トラブルになることは少ないですが無難ではありません。
私の経験ですが、外を歩いている時に露出度が高い3人組の女性がいたのですが、出稼ぎで働きにきている大勢の男性たちの視線をたくさん集めていました。
基本的に露出度の高い服装は、
- 軽く見られる可能性がある
- 視線が気になりやすい
- モール内は冷房で寒い
特にショッピングモールは冷房が強烈なので、露出が多いと普通に寒いです。
薄手の羽織やカーディガンを1枚持っておくと安心ですよ。
【場所別】ドバイで女性の服装に注意すべきポイント
ドバイで観光するとなると、ホテルや高級レストラン・ショッピングモールなど様々な場所に行くようになります。
そこで場所別に、注意すべきポイントをまとめてみました。
ショッピングモール
基本どんな服装でもOK。
- 冷房が効いていて寒く感じやすい
- 外気温との差が激しい
ので、ノースリーブやショートパンツなど露出度が高い場合、防寒のために薄手の羽織物やストールなどあると便利です。
ドバイの夏場は特に室内と屋外の気温差が激しいので、寒さ対策は必要。
寒がりな方は、ストールやカーディガンなど軽めのものを準備しておくといいでしょう!
主要観光地(ドバイフレーム・オールドドバイ・マリーナなど)
ドバイフレームやオールドドバイ、ドバイマリーナなどの主要観光地では、服装の制限は特にありません。
観光客が非常に多いため、周囲を気にしすぎる必要もないです。
ただし、3月以降は日差しが一気に強くなります。
- 日焼け対策
- 熱中症対策
として、薄手の長袖やロングシャツがあると安心です。
私も春以降は、日差しが「痛い」と感じることが増えたため、羽織りとしてロングシャツを持ち歩いています。
プール・ビーチでの服装
ドバイのプールやビーチでは、水着はビキニでまったく問題ありません。
特にホテルのプールやビーチクラブでは、日本よりも露出度が高い水着の人も多く、気にする必要はありません。
ただし、ビーチからそのまま街中へ出る場合は、上に羽織るものを着るのがマナーです。
レストランでの服装
ドバイのレストランでは、イスラム教の服装ルールを意識する必要はありません。
ただし、ドバイには
- 5つ星ホテル
- 高級レストラン
が非常に多く、ドレスコードが設定されている場合もあります。
高級レストランへ行く予定がある場合は、
- カジュアルすぎない
- きれいめなワンピース
- ヒールや上品なサンダル
などを意識すると安心です。
せっかくドバイに来たなら、一度は高級レストランも体験してみてください。
モスクでは服装ルールが厳しくなる
モスクはイスラム教の神聖な場所です。
観光で訪れる場合でも、必ず服装のルールを守る必要があります。
女性の場合は、
- 頭を覆う
- 手首・足首を隠す
- 体のラインが出ない服
が基本です。
観光客に人気の「ジュメイラ・モスク」では、女性用アバヤの貸し出しがあるため、服装を持っていなくても問題ありません。
デザイン性の高いアバヤも多く、お土産として購入する女性も意外と多いですよ。



素敵なアバヤがお店で売っていたりするので、自分用のお土産として購入もいいかもですね♪
結局、ドバイ旅行で女性はどんな服装が正解?
まとめると、
- 露出が極端でなければOK
- 普段の服装+少し配慮
- 迷ったらロングワンピース
- 羽織ものは必須
私自身もノースリーブなど着ることはありますが、「上品さ」を意識するだけで、ドバイでの居心地はかなり良くなります。
おしゃれも楽しみつつ、無理のない服装でドバイ旅行を楽しんでください。
ドバイ旅行ではネット環境も事前準備が重要
ドバイでは、
- Googleマップ
- Uber・Careem
- レストランのメニュー選び・支払い
など、スマホが使えないと不便な場面が多いです。
空港到着後すぐに使えて、SIMの入れ替えも不要なeSIMはドバイ旅行と相性抜群。
服装と同じく、ネット環境も事前準備が快適な旅のカギですよ。
まとめ|ドバイ旅行での女性の服装ポイント
- ドバイの服装は基本自由
- 迷ったらロングワンピース
- モスクでは露出NG
- 冷房&日差し対策に羽織必須
- 水着はビキニOK
服装のルールは厳しくありませんが、公共の場での過度なスキンシップや迷惑行為は注意されます。
しっかり準備して、ぜひドバイ旅行を楽しんでくださいね。

